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エラーメッセージが「Can not find H264 start code」だったら、映像の出力サイズを偶数にしてみる。

560×315pixelではどのコーデックでもエラーになってしまったけれど、640×360pixelにしたとたんに解決。
つんでれんこさん、再インストールまでしたのに‥。

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Tag :  AVI  つんでれんこ 

まったくの我流でお送りする「モーショントレースの始め方」。
ソフトウェアの導入が終わったら、モーショントレースに必要な素材の準備に取りかかります。
  1. 背景AVI・音源WAVファイルおよびリップモーション元音源の用意 (含む fps変更) ←今ココ
  2. 使用モデルのカスタマイズ
  3. 汎用ポーズ作成
なんだか面倒臭く見えますが、この一手間で後々の作業効率が大分違うはず。(当社比)
上記の内、2と3は一度やってしまえば終わり、かつ今後の資産となるはずなので、面倒くさがらずにやってみてね。

では、【1. 背景AVIと音源の用意】から。

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Tag :  MMD  AVI  Tips  モーショントレースの始め方 

誰得俺得の当ブログですが、数少ない訪問者のほとんどが検索用語「AVI」でいらっしゃっているようなんですね、ってことがこの間判明しました。
春だし、この間のMMD杯で触発されて始められた方が多いのかしら?
でも説明にもあるとおりの備忘録ブログで、自分用メモとして適当に書いているのであまりお役には立っていないと思うのですよ、うん。
それではわざわざいらっしゃった方があまりに可哀想なので、モーショントレースに特化したメモをばちょっとまとめてみようと思いたったのは、トレースから逃避しているわけじゃ絶対無いんだからね!

MMDは自分で調べて動く習性を付けないと将来的にたぶん辛くなってくると思うので、あえて丁寧には書きません。
MMDそのもののやり方については、くわしく解説していらっしゃる動画やサイト・本がたくさんありますので、そちらをご参照ください。
(市販本ならMikuMikuDanceセカンドパックがおすすめかな)

まずは、masque流トレス作業に入る前に用意しておくものとやっておくべきこと。
(あくまで用例のひとつぐらいに思ってくださいね。モーショントレースの手法は人の数だけあると思うのでコレがOnly&Bestというわけではないです、もちろん)

  1. インストールしておくべきソフトウェア
    ※ 2013/12/14 追記
     Windows8.1でも、コーデック関連は上記を入れれば大丈夫みたいです。(MMDx64を入れた場合は64bit版)


  2. トレスに必要な素材の準備
    • 背景AVI・音源WAVファイルおよびリップモーション元音源の用意 (含む fps変更)
    • 使用モデルのカスタマイズ
    • 汎用ポーズ作成

というところですかね。

では、まずソフトウェアの方から。

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Tag :  MMD  PMDエディタ  AVI  Tips  モーショントレースの始め方 

  1. Craving Explorerを使う
  2. FLV Extractを使う
    • FLV Extractで、FLVファイルからビデオ(AVI)とオーディオ(MP3)を抽出する
  3. AVIUtlを使う
    1. ffdshow(32bit版)をインストール ※64bitOSでも32bit版を入れること
      ビデオデコーダーの設定>コーデック で、FLV1とVP6Fをlibavcodecに変更
    2. VP6コーデックをインストール
    3. DirectShow File Reader プラグイン for AviUtlをインストール
    4. FLV File Readerをインストール
    5. 拡張編集にFLVを読み込み、AVI出力

参考: ニコニコ動画まとめwiki

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Tag :  Tips  AVI 

ファイルサイズが大きすぎたり、30fpsじゃなかったりする場合の背景AVIの作り方。
 (※ もうちょっと丁寧な説明作りました。よければこちらから)

あらかじめ必要なもの

  1. AviUtlを開き、拡張編集ウィンドウに、変換したい元ファイルをドラッグ
    (拡張編集ウィンドが表示されない場合は、「設定」→「拡張編集の設定」)
    拡張編集

  2. 元ファイルをドラッグすると、「新規プロジェクトの作成」ウィンドウが出てくるので、
    ・ 「読み込むファイルに合わせる」のチェックを外す
    ・ フレームレートを「30」fpsにする
    ・ 画像サイズは元ファイルの比率にあわせて適当に
    新規プロジェクトの作成

  3. ファイルの拡大率等をセットしたら、「ファイル」→「AVI出力」
    ファイル→AVI出力

  4. AVI出力」のウィンドウで
    ・ ファイル名:適当に
    ・ 30.000fpsになっていることを確認
    ・ 「音声無し」にチェックを入れる
    AVI出力

  5. 「ビデオ圧縮」は、好きなものを選択すればいい
    UtVideoのYUV422あたりがいいのかな? (MS-Videoはにじむよ!)
    ※ちなみに背景AVIはファイルサイズ2GB以下でなければダメなので、必要ならば画像サイズを小さくしたりファイルを分割するなりで対応すること
    ビデオ圧縮


このやり方で正しいかどうかは解らないけれど、たぶん、こんなで背景AVIとして読み込めるAVIファイルはつくれるはず。
しかし、1970*1080の音声付き元ファイル(29.7fps)が425MBなのに、640*360の音声無しAVI(30fps)に再変換すると679MBに増えてるって、どういうことなんだぜ‥?

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Tag :  Tips  動画編集  AVI 

あいかわらずさっぱり解らないコーデック。
とりあえず可逆圧縮コーデックは、

 MMD → (無圧縮AVIで出力) → PREもしくはAviUlt等で編集 → (可逆圧縮コーデックでAVI出力) → つんでれんこ等でエンコード

という感じで使うらしいことはわかった。

よく聞く可逆圧縮コーデックは、以下のふたつ。
  • Huffyuv
  • Ut Video Codec Suite
    64bit版OSの場合 : x86用およびx64用の両方をインストールすること (Read meはちゃんと読みましょう‥)

どれだけ違うものか、試しにMMDから640*360pixelで1115フレームほど音声無AVI出力してみた。

【無圧縮】 AVIファイルサイズ:980MB


【Huffyuv(YUV422)】 AVIファイルサイズ:203MB


【Ut Video】 AVIファイルサイズ:156MB


無圧縮とUt Videoのファイルサイズの差、なんと800MB強‥。すげー。
それぞれの画像は、AVIファイルからの切り出しだけれど、それほど画質は変わらないみたい? なので、テスト出力等画質にそれほどのクオリティを求めない場合は、UT Videoを使う方がよいと思われる。

あとは、色空間のはなし。

 RGB: 光の三原色(Red/Green/Blue)、可逆、アルファチャンネル可
 YUV: 輝度(Y)+ 色差(輝度と青の差=U / 輝度と赤の差=V)、非可逆、アルファチャンネル不可

ニコニコ動画におけるmp4の色空間はYUVらしいので、ニコニコにupする動画ならば、AVIをYUVにしておいた方が、エンコードの際の劣化が防げる。
が、ローカルでAVIのまま楽しむ、とか、MMDの背景として読み込む、あるいは、編集ソフトにかけるというような使い方をするなら、色情報が保全されているRGB形式の方がよい。
透過度情報が欲しいなら、RGB出力。(アルファなしのRGBもあるのでReadmeを確認のこと)

ということらしいです。
さっきの流れに加えると、

 MMD → (無圧縮AVIで出力/RGB) → PREもしくはAviUlt等で編集 → (可逆圧縮コーデックでAVI出力/YUV) → つんでれんこ等でエンコード

ということですかね。
うーむ、全然わからん‥。

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Tag :  Tips  動画編集  AVI 

MMDで背景AVIを表示しようとすると「aviファイルを読み込めません」というエラーになる原因は、AVIファイルの”コーデック”にある、らしい。
以下のソフトをインストールしたら解決したのでメモ。

  1. 『Craving Explorer』の最新版 (← ダウンロードしたファイルを使わないのだったら必要なし)
  2. VFWコーデック『ffdshow』のインストールおよび設定
    ※ 64bit版OSでも、『ffdshow』は32bit版を入れた方がいいみたい? 64bit版だとAviUtlに読み込めないファイルがけっこうあった
     → k本的に無料ソフト・フリーソフトさんの丁寧な説明
  3. 『Win7DSFilterTweaker』のインストールおよび設定
     → k本的に無料ソフト・フリーソフトさんの丁寧な説明

ただ、上記をインストールしてもエラーになってしまうAVIファイルもあるわけで、その場合はAviUtlなどに一回読み込んで別名で保存しなおすと読み込めるようになったりするらしい。
そもそもAviUtlに読み込めない? あきらめましょう‥。

【追記】
  • 背景AVIの条件 : 「AVI 1.0コンテナのAVIファイル」で「ファイルサイズ2GB以下」であること。 →2GB以上だと途中で背景AVIが表示できなくなる
  • TV放送からの動画を使用するなら、フレームレートを29.97fps(TV放送のfps) → 30fps(MMDのfps)に変更しておいた方がいい。AviUtlで変換可能 やり方はこちら
  • 「モーショントレースの始め方」というくくりで、必要なソフトウェア背景AVI等素材の作り方についてもう少し詳しいメモを作ってみました。→ ”覚書とかTipsとか”からどうぞ

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Tag :  Tips  AVI 

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