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ふと思い立って、久しぶりにKinectを引っ張り出してきたら、ものの見事に動かなかったよ!

そうだよねーOpenNIって確か32bitだもんねー、と新しいVer.を探しに行ったら、Siteが無くなっている、だと…?!
知らぬ間にOpenNIが買収されて、NITEは公開停止になっていたのね。
って、NITE無かったら、Kinect使えないじゃん!!

くぅぅ、やっぱり使わなくなった時点で売り払っておくんだったよ!!とものすごい勢いで後悔しつつあれこれ試してみたのだけれど、MMDは32bitでも64bitでもみごと玉砕。
そうだ!MikuMikuMovingならKinectSDKで動くんじゃなかったっけ!と試したものの、 MikuMikuMoving version 1.2.6.7では32bit/64bit共にプレイヤーが認識されず。 っていうか、そもそもKinectSDK2.0自体がちゃんと動いていない??

うおおお、もうだめだーと手当たり次第試していたら、MMD関連フォルダにひっそりと残っていたMikuMikuMoving 1.2.3.10(32bit)Windows SDK1.8の組み合わせで動きましたとさ。
めでたしめでたし。(なのかな?)

というわけで、うちのWindows 8.1(64bit)環境では上記のセットで動きましたよ、という覚え書きでした。
そういえば、Kinect Oneって結局どうなったのかしらねぇ?




OpenNI見つけたので、とりあえずリンクだけ。
  • OPEN NI → http://structure.io/openni
    • スポンサーサイト

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      Tag :  Kinect  MikuMikuMoving  Tips 

PCを新調してからトレスに励んでいたこともあって全くKinectを使っていなかったのだけれど、漸くMMD7.36から7.39.へ移行したので、ついでにKinect for Windows SDKMoggNUIを導入してみた。

導入は前回に比べて、全然簡単。
ただし、MSによると以下の環境が必須

上記の条件を満たしているのなら、Let's Install!

  1. MikuMikuDance.exeを”管理者権限で実行”できるよう、「プロパティ」 → 「互換性」で変更しておく。
    (インストール後、動作確認が出来たら元どおり”管理者権限で実行”を外してください。でないと、ファイルのドラッグ&ドロップが出来なくなることに気がつきました‥)

  2. The Kinect for Windows SDK をダウンロード。
    OSが32bitならx86、OSが64bitならx64バージョンを選択。(x86だの64だのそんなの一々覚えてられるか!って毎度思う‥)
    OSのバージョンがわからない人は、「コンピューター」 →(右クリック)→「プロパティ」で調べられます。

  3. The Kinect for Windows SDKのダウンロードが終わると『KinectSDK-v1.0-beta2-x**.msi』というファイルができていると思うので、これを黙ってダブルクリック。
    (※ この際、Kinect SensorはUSBから外しておくこと!)
    すると、インストーラーが立ち上がると思うので、黙ってそれに従いましょう。
    もしかしたら、なんだかんだと聞かれるかもしれませんが、全てに「はい」と返事をしておきましょう。

  4. インストールが成功したら、「すべてのプログラム」内に「Microsoft Kinect 1.0 Beta2 SDK」というフォルダが追加されているはず。
    Kinect SensorをUSBに接続し、「Microsoft Kinect 1.0 Beta2 SDK」内の「Sample Skeletal Viewer」を立ち上げて、動作確認をしましょう。

  5. The Kinect for Windows SDKのインストールが終わったら、MoggNUIをダウンロードし、解凍。

  6. 解凍した『MoggNUI_v***.zip』のファイル全てを、¥MikuMikuDance¥Dataにコピー。
    (※¥Data内に既にDxOpenNI.dllがある場合は、このファイルを別名にリネームしておくこと)


以上で導入は終了。
MMDを立ち上げ、「モーションキャプチャ」→「キネクト」にチェックを付け、少し遠くに立って動作確認をしましょう。

どうなんだろう? 純正になって少しは精度良くなっているのかなぁ?
相変わらず足下はホラーな気がするんだが。
ただ、腕の認識は良さそう。こんどバンザイモーションでも試しに撮ってみるかな?

MoggNUIでは、ボーン認識までの時間設定と、上半身のみの認識させるという設定が¥Data内のMoggNuiConfig.exeによって可能なのだけれど、上半身だけの認識ってなにげに便利だよね。

[追記] MikuMikuDance.exeの”管理者権限で実行”、外しておかないとドラッグ&ドロップが出来なくなります。嘘書いていてごめんなさい。

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Tag :  MoggNUI  Kinect 

(注) この情報はWindows 7 Home Premium 64bitにおける、2011/4/2現在のものです。

導入にあたり参考にさせていただいたのは以下のサイト

■MMDでKinectを使うために必要なもの
  • Kinect
  • MikuMikuDance
  • DxOpenNI
  • OpenNI for win32
  • vin2-SensorKinect
  • PrimeSense NITE

■Kinectを用意
  • 単品ならばXbox 360 Kinect センサー という名称で売っているもの
  • Xboxの付属品の場合、「Kinect:USB/電源ケーブル」が別途必要 ←Xbox カスタマーサポートにTELすると4,000円ぐらいで購入できるらしい

■MMDの準備
  1. MikuMikuDanceをイントール
    VPVPから、[MikuMikuDance(DirectX9 Ver)]を入手して、任意の場所にインストール

  2. MikuMikuDanceを管理者権限で利用できるように設定変更
    [MikuMikuDance.exe] →(右クリック) → [プロパティ] → [互換性]タブ → [管理者としてプログラムを実行] → [OK]もしくは[適用]

  3. DxOpenNIをイントール
    VPVPから、DxOpenNIを入手して、該当ファイルを[MikuMikuDance(DirectX9 Ver)]\dataに入れる

■Kinectのセットアップ
  1. KinectをPCに繋ぐ(ACケーブルを繋ぐことも忘れずに!)

  2. OpenNIをイントール
    OpenNI Alpha Build for Windows v1.0.0.23をダウンロードして、インストール。
    (v1.0.0.23でうまく行かない場合、最新版のOpenNI Unstable Build for Windows v1.0.0.25を入れたら解決した、という話もあるけれど、”Latest Unstable”とあるとおり、最新Verだけれど動作安定はしていないようなので、自己責任でお願いします)

  3. SensorKinectをインストール  
       
    1. avin2-SensorKinectをダウンロード
      このときダウンロードするファイルが[master版:avin2-SensorKinect-b7cd39d]であることを確認
      Unstable版:avin2-SensorKinect-0124bd2]ではだめ
      ページ左上の「ブランチの切り替え」でダウンロードページを切り替えられるので、くれぐれも"master"の方からダウンロードすること
       
    2. ダウンロードしたファイルを展開
       
    3. \avin2-SensorKinect-b7cd39d\Bin\SensorKinect-Win32-5.0.0.exeを実行して、Kiectのドライバをインストール
       
    4. 成功したら、[デバイスマネージャー]→[PrimeSensor]項目に、[Kinect Camera][Kinect Motor]の2項目が追加されているはず。
      もしドライバが適応されていなかったら、[デバイスマネージャー]→[他のデバイス]→[Xbox NUI Motor]に"ドライバーソフトウェアの更新"をかけ、\avin2-SensorKinect-b7cd39d\Platform\Win32\Driver内のドライバを指定してあげよう
       

  4. NITEをインストール
    PrimeSense NITE Beta Build for Windows v1.3.0.17をダウンロード。
    インストールの際に求められるSirial Keyはたぶんこのあたりに記載されているとおもう。

以上の作業がおわったら、起動テスト。

  1. [スタートメニュー] → [OpenNI] → [Samples Directory] → [Bin] → [Release] → [NiUserTracker.exe]を実行
  2. 起動するとウインドゥがふたつ立ち上がると思うので、すかさずKinectのカメラ部から離れて待機。 ←カメラに近すぎると真っ黒で何も写ってないように見えるよ!
  3. 自分の姿が映し出されたら、└(^o^)┘のポーズになってしばらく待機。
  4. うまくインストールされていれば、しばらく後に針金人形のようなボーンが表示されるはず。

ここまでできれば基本的には準備OK。
あとは、
  1. MikuMikuDanceを立ち上げ、
  2. モデルを配置し、
  3. [モーションキャプチャ] → [キネクト]を選択・チェックを入たら
  4. Kinectのカメラ部からすかさず離れて立つ ←カメラに近すぎると何も表示されないよ! 大事なことだから二度言った!
  5. 右上に人影が表示されたら、└(^o^)┘のポーズでしばし待機
導入が成功していたら、モデルが自分の動きあわせてに動くよ!


とはいっても、なかなかそうはうまくいかないのがMMD。
ふたつばかり出たエラーとその解決方法のメモ。
【エラー1】
「Can't Create any node of the requested type」「kinectのユ-ザ-センサ-を認識できません」

解決方法1)MikuMikuDance.exeを管理者権限で実行できるようにする。
[MikuMikuDance.exe] →(右クリック) → [プロパティ] → [互換性]タブ → [管理者としてプログラムを実行] → [OK]もしくは[適用]

解決方法2)NITEのserial keyが入っていないor間違っている可能性あり。
NITEのserial Keyは、たぶんこのあたりに記載されていると思う。
インストールし直すのが面倒臭かったら、\Program Files (x86)\Prime Sense\NITE\Data以下の、 Sample-Scene.xml, Sample-Tracking.xml, Sample-User.xmlをテキストエディタで開き、licenceタグを、<License vendor="PrimeSense" key="サイトに表記されているserial key" /> に置換する。
【エラー2】
「プロシージャ エントリ ポイント xnProductionNodeRelease がダイナミック リンク ライブラリ OpenNI.dll から見つかりませんでした。」

解決方法)インストールしたSensorKinectのVer.をチェック。
○=[avin2-SensorKinect-b7cd39d]、×=[avin2-SensorKinect-0124bd2]
EXEファイルは、どちらも"SensorKinect-Win32-5.0.0.exe"となっているので、フォルダ名で判別すること。

そのうち説明画像も入れたい、な。←やるやる詐欺
したらばのキネクト接続初心者スレにいけば、大体のことは書いてあると思うので、詳しくはそちらをご参照ください‥。


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(2010/11/20)
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Tag :  Tips  Kinect 

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