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うふふ。 初めてメタセコから物体を産出したよ!

まぁメタセコでやったのは、1)基本図形の円柱を作って、2)できる限り細長くして、3)Xファイルで出力、という3ステップだけなんだけど‥。(オブジェクトの色の換え方すら判らなかったんだけれど、どこでやるの??)

そのxファイルをpmdエディタに持って行って、サイズとオフセット位置とセンターボーン位置調整して、色を替えたら、はい一丁上がり。



うん。 どこをどう見ても、単なるセンターボーン付き縦棒ですね。

まぁまて。モーショントレースにおいて、こいつが偉大なる成果を発揮する武器になるはずなんだ‥!

トレスをする際、つま先が結構な難物なのはご存じの通り。
回転するとずれるのはもとより、ちょっとつま先立ちをさせたくてもIKを上げただけだと当然ずれる。
これまで、つま先固定で足を動かしたいときは、ネギをダミーボーンに付け、初期値のつま先合わせて置き、足のボーンをいじり、形が決まったら再度つま先を初期値に合わせる、という流れで作業をしていた。
(これはカメラ固定じゃない元動画だからであって、カメラ固定だったら必要ない作業だと思う)



作業手順としてはたぶんこれで間違っていないと思うのだけれど、ネギアクセサリを読み込んだ後YとRxを指定しなければならないとか、ダミーボーンの初期値の調整とか(Y座標が0だとつま先が隠れて見えない)、どのダミーボーンにどのマーカーを付けたのかを覚えておかなければならない(場合によっては5つぐらいマーカーを設置することがあるので)とか、ネギまっすぐじゃないから位置合わせしづらい!など、いささか面倒が多かったのも事実。

で、昨晩、もそもそとネギをうごかしていたら突如( ゚∀゚)ピコーン!ときた。

マーカーがpmd形式だったら、モデル操作の欄にに名称が出るから取り違えしにくいし、センターボーンの位置を高めに設定しておけば、読み込んでまずY座標を変えるという作業をする必要が無くなる。
センターボーンしかないからボーンを選ぶのも簡単だし、しかも色分け可能なんて、すごく便利じゃない?

というわずか3分の深慮遠謀で作られたのがこの対つま先用兵器、センターボーン付き縦棒なわけです!!



とりあえず、赤、黄、青、緑、桃の五色は作ったぜ!

ただ、運用テストがまだなので、とりあえずテストしてきまーす‥。

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Tag :  モーショントレース  PMDエディタ    Metasequoia 

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