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PCを新調してからトレスに励んでいたこともあって全くKinectを使っていなかったのだけれど、漸くMMD7.36から7.39.へ移行したので、ついでにKinect for Windows SDKMoggNUIを導入してみた。

導入は前回に比べて、全然簡単。
ただし、MSによると以下の環境が必須

上記の条件を満たしているのなら、Let's Install!

  1. MikuMikuDance.exeを”管理者権限で実行”できるよう、「プロパティ」 → 「互換性」で変更しておく。
    (インストール後、動作確認が出来たら元どおり”管理者権限で実行”を外してください。でないと、ファイルのドラッグ&ドロップが出来なくなることに気がつきました‥)

  2. The Kinect for Windows SDK をダウンロード。
    OSが32bitならx86、OSが64bitならx64バージョンを選択。(x86だの64だのそんなの一々覚えてられるか!って毎度思う‥)
    OSのバージョンがわからない人は、「コンピューター」 →(右クリック)→「プロパティ」で調べられます。

  3. The Kinect for Windows SDKのダウンロードが終わると『KinectSDK-v1.0-beta2-x**.msi』というファイルができていると思うので、これを黙ってダブルクリック。
    (※ この際、Kinect SensorはUSBから外しておくこと!)
    すると、インストーラーが立ち上がると思うので、黙ってそれに従いましょう。
    もしかしたら、なんだかんだと聞かれるかもしれませんが、全てに「はい」と返事をしておきましょう。

  4. インストールが成功したら、「すべてのプログラム」内に「Microsoft Kinect 1.0 Beta2 SDK」というフォルダが追加されているはず。
    Kinect SensorをUSBに接続し、「Microsoft Kinect 1.0 Beta2 SDK」内の「Sample Skeletal Viewer」を立ち上げて、動作確認をしましょう。

  5. The Kinect for Windows SDKのインストールが終わったら、MoggNUIをダウンロードし、解凍。

  6. 解凍した『MoggNUI_v***.zip』のファイル全てを、¥MikuMikuDance¥Dataにコピー。
    (※¥Data内に既にDxOpenNI.dllがある場合は、このファイルを別名にリネームしておくこと)


以上で導入は終了。
MMDを立ち上げ、「モーションキャプチャ」→「キネクト」にチェックを付け、少し遠くに立って動作確認をしましょう。

どうなんだろう? 純正になって少しは精度良くなっているのかなぁ?
相変わらず足下はホラーな気がするんだが。
ただ、腕の認識は良さそう。こんどバンザイモーションでも試しに撮ってみるかな?

MoggNUIでは、ボーン認識までの時間設定と、上半身のみの認識させるという設定が¥Data内のMoggNuiConfig.exeによって可能なのだけれど、上半身だけの認識ってなにげに便利だよね。

[追記] MikuMikuDance.exeの”管理者権限で実行”、外しておかないとドラッグ&ドロップが出来なくなります。嘘書いていてごめんなさい。
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Tag :  MoggNUI  Kinect 

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