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あまり参考にならないmasque流トレス作業に入る前にやっておくべきこと。
  1. 背景AVI・音源WAVファイルおよびリップモーション元音源の用意 (含む fps変更) (済)
  2. 使用モデルのカスタマイズ  ←今ココ
  3. 汎用ポーズ作成
その2つめの、【2. 使用モデルのカスタマイズ】です。

昨今はモデルのカスタマイズというと=ボーン多段化あたりまえという状況の様なのですが、今回はとりあえず表示枠のカスタマイズといわゆる準標準ボーンの追加だけです。

もちろん、必要なら多段化(沼地)方向へのボーン改造もしてください。
使用モデルが限定されていたり楽器演奏をさせたいのなら、むしろ改造をおすすめします。
ただ、私の様に色々なモデルに踊ってもらいたいとか、いずれはモーションを配布したいなどと考えているならば、とりあえず改造は我慢した方がいいかなぁと思います。
余談ですが、dondon式ミクさんのボーン構造はすさまじいものがあるので、改造に興味がある方はぜひ触ってみるべき。


では、PMDエディタを立ち上げて、カスタマイズを始めます。

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Tag :  MMD  PMDエディタ  Tips  モーショントレースの始め方 

誰得俺得の当ブログですが、数少ない訪問者のほとんどが検索用語「AVI」でいらっしゃっているようなんですね、ってことがこの間判明しました。
春だし、この間のMMD杯で触発されて始められた方が多いのかしら?
でも説明にもあるとおりの備忘録ブログで、自分用メモとして適当に書いているのであまりお役には立っていないと思うのですよ、うん。
それではわざわざいらっしゃった方があまりに可哀想なので、モーショントレースに特化したメモをばちょっとまとめてみようと思いたったのは、トレースから逃避しているわけじゃ絶対無いんだからね!

MMDは自分で調べて動く習性を付けないと将来的にたぶん辛くなってくると思うので、あえて丁寧には書きません。
MMDそのもののやり方については、くわしく解説していらっしゃる動画やサイト・本がたくさんありますので、そちらをご参照ください。
(市販本ならMikuMikuDanceセカンドパックがおすすめかな)

まずは、masque流トレス作業に入る前に用意しておくものとやっておくべきこと。
(あくまで用例のひとつぐらいに思ってくださいね。モーショントレースの手法は人の数だけあると思うのでコレがOnly&Bestというわけではないです、もちろん)

  1. インストールしておくべきソフトウェア
    ※ 2013/12/14 追記
     Windows8.1でも、コーデック関連は上記を入れれば大丈夫みたいです。(MMDx64を入れた場合は64bit版)


  2. トレスに必要な素材の準備
    • 背景AVI・音源WAVファイルおよびリップモーション元音源の用意 (含む fps変更)
    • 使用モデルのカスタマイズ
    • 汎用ポーズ作成

というところですかね。

では、まずソフトウェアの方から。

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Tag :  MMD  PMDエディタ  AVI  Tips  モーショントレースの始め方 

うふふ。 初めてメタセコから物体を産出したよ!

まぁメタセコでやったのは、1)基本図形の円柱を作って、2)できる限り細長くして、3)Xファイルで出力、という3ステップだけなんだけど‥。(オブジェクトの色の換え方すら判らなかったんだけれど、どこでやるの??)

そのxファイルをpmdエディタに持って行って、サイズとオフセット位置とセンターボーン位置調整して、色を替えたら、はい一丁上がり。



うん。 どこをどう見ても、単なるセンターボーン付き縦棒ですね。

まぁまて。モーショントレースにおいて、こいつが偉大なる成果を発揮する武器になるはずなんだ‥!

トレスをする際、つま先が結構な難物なのはご存じの通り。
回転するとずれるのはもとより、ちょっとつま先立ちをさせたくてもIKを上げただけだと当然ずれる。
これまで、つま先固定で足を動かしたいときは、ネギをダミーボーンに付け、初期値のつま先合わせて置き、足のボーンをいじり、形が決まったら再度つま先を初期値に合わせる、という流れで作業をしていた。
(これはカメラ固定じゃない元動画だからであって、カメラ固定だったら必要ない作業だと思う)



作業手順としてはたぶんこれで間違っていないと思うのだけれど、ネギアクセサリを読み込んだ後YとRxを指定しなければならないとか、ダミーボーンの初期値の調整とか(Y座標が0だとつま先が隠れて見えない)、どのダミーボーンにどのマーカーを付けたのかを覚えておかなければならない(場合によっては5つぐらいマーカーを設置することがあるので)とか、ネギまっすぐじゃないから位置合わせしづらい!など、いささか面倒が多かったのも事実。

で、昨晩、もそもそとネギをうごかしていたら突如( ゚∀゚)ピコーン!ときた。

マーカーがpmd形式だったら、モデル操作の欄にに名称が出るから取り違えしにくいし、センターボーンの位置を高めに設定しておけば、読み込んでまずY座標を変えるという作業をする必要が無くなる。
センターボーンしかないからボーンを選ぶのも簡単だし、しかも色分け可能なんて、すごく便利じゃない?

というわずか3分の深慮遠謀で作られたのがこの対つま先用兵器、センターボーン付き縦棒なわけです!!



とりあえず、赤、黄、青、緑、桃の五色は作ったぜ!

ただ、運用テストがまだなので、とりあえずテストしてきまーす‥。

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Tag :  モーショントレース  PMDエディタ    Metasequoia 

エラー1: PMDエディタが「初期化エラー」となって動かない

解決方法: 
 『DirectX エンド ユーザー ランタイム』をインストールする


エラー2: pmdファイルが開けない

解決方法: 
 1)編集したいモデルのpmdファイルをコピーして、半角短めの名前にリネーム
 2)編集したいモデルpmdファイルを、PMDエディタのウインドウに直接ドラッグ&ドロップ


ちなみに、当方の環境

  • Windows7 64bit
  • DirectX 11
  • .NET Framework 3.5.1

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Tag :  Tips  PMDエディタ 

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