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Oh! Gee‥

気がついたら、DMC3まであと4週間じゃないっすか‥。

それなのに、オイラったら『La, La, Love You』の600フレームをおじゃんにしてしまいましたよ。
正直あまり満足のいく出来映えではなかったので、やり直すきっかけになって良かったかな、とは思いますが。
もういいや。 1番だけでもモーション終わったら、そのとき参加を考えよう。 そうしよう。

なにしろカメラ固定動画からトレスをするのが初めてなので、これまでと勝手が違いいろいろと試行錯誤しているのですが、一番困っているのが「ウソの付き具合」。

モーショントレスをしている人は、1)実物と限りなく同じように動かすよ派、と、2)やりたい動きになるのなら細部はこだわらないよ派、におおまかに分かれているように思うのですが、私はどちらかというと後者です。
全く同じように動かすのなら実物にやってもらえばいい話で、別にわざわざ3D化しなくてもいいじゃん! といういささか乱暴な理由によるところも大きいのですが、やり込んでいくと、それこそ30fps全てにキーを打ち込む事態になりかねないという効率と労力の問題も多大にあります。

たとえば下のフレーム。
これはキー間の何も入っていないフレームで、ここをもし実物と同じようにするなら、頭と首、それから腕の角度を修正する必要があるのだけれど、それを打ち込むことによって発生するモーションの差は果たしてどれくらいなの? という。
これまでは元動画に映っていない部分も多く、そのような時は想像で補うしかないため、良い意味で適当にウソ(誤魔化し)が付けていたのですが、今回はなまじ全身が見えてしまっている分、どこまでなら妥協しても許されるのか、そのさじ加減がわからない。



他にも、姿勢が崩れちゃっている場合、崩れたままの姿勢を入れるか、”本来あるべき”姿勢にしてあげるか、とか。
もう、考え始めるときりがないです。

アニメーションは、「いかに上手にウソをつくか」が重要な技術のひとつだと思うんですが、これって見せ方というか、センスが多大にモノをいうんですよね。
わたしは、どうもウソが上手くなくていけない。

たとえば、バンドモーション。
なまじ楽器ができてしまうせいで、楽器の持ち方とか弾き方とか指使いとか、そういう些末事が気になるし、自分が作ってもこだわってしまうと思うので手を出さないと決めているのですが、よく考えたら、素晴らしいMMDバンド動画の楽器がきちんと弾けているかなんてわからないし、よっぽどおかしくない限り気にもならないです。
(まぁ、リアルにも、TKみたいにめちゃくちゃな指使いで弾く人もいますしね‥)

変な固定概念が発想の範囲を狭めてしまっている、というのは解るっているんですが、だからといってすぐに変えられるものでもないですしね。
ホント、MMDってマルチな才能が求められますよね。

あ、なんか、段々何言っているのかわかんなくなってきちゃった‥。

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Tag :  モーショントレース 

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