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準備大事、超大事

また、トレスかぶりましたよ。おほほほほ。



元の動きの特徴をうまく簡略化したいいモーションですね。

どうせDMC間に合わないし、ミクさんが踊っているところも見られたから、『la,la,love you』は止めて『ファインダー』に移ろうかな、と例のごとく思ったんですが、そもそもこのトレスを始めたきっかけが「カワイイ男の子モーション欲しい!」ということだったことを思い出し、結局ちびちび進めてます。(わたしがトレスして可愛くなるのかという根源的な問題は置いておいて)

ただ、この先も続けるのならば少しでも作業の効率化を図らないと、と背景AVIとカメラの同期を修正しました。
固定カメラの元動画の場合、MMDのカメラを元動画のアングルと重ねるというのは初歩的なテクニックだと思うのですが、元動画が冒頭ズームアップをしていることもあり、どうもぴったりアングルが重ならず、なんかもにょもにょしてたんですよね。
始点で人物とモデルの大きさを揃えて、そこからズームさせると、終点でどうしてもモデルの立ち位置がずれる。
ものぐさなので「うーむ」と思いつつ、適宜視点を変更しながらやっていたのですが、そんなことをしていると元動画もMMDのカメラも動くので結局動きにずれが出てくるわけです。 まぁ、当たり前ですわな。

ズレの原因になっていたのは、カメラの視野角の設定が元動画に比べて広角過ぎたから。
MMDのデフォルト視野角45度がかなり広角なのはご存じのとおり。(35mmフィルム換算で焦点距離29mmくらいだっけ?)
これを、人間の目の画角に近いという焦点距離50mm付近にしてあげたら、丁度良い感じにすんなり収まりました。
これまでビデオカメラに触る機会があまりなかったので、一般的なビデオカメラの画角が解らなかったのだけれど、MMDの視野角を27度にしたら具合がよかったので、きっと50mmあたりなのでしょう。
これからホームビデオの画像は、MMD視野角27度に設定することを忘れないようにしなくちゃ。



視野角設定をするついでに、元動画にガイドライン的な補助線を一本追加しました。
たぶんこれで、動きの奥行を把握するのが楽になるのではないかな?
ふと思ったのだけれど、背景画像にグリッドが表示できる機能があると便利だなぁ。 次期MMD後継ソフトに付かないかしら?


ここまでやったのなら、とついでに『ファインダー』の方もトレス準備。
『ファインダー』は、あぷりこっと*さんともじうささんの身長差も自分的には結構ツボで、つるちゃんといつきちゃんでやったらはまるんじゃないかな、と妄想していたりします。
けど、モーション作成は扱いやすいTETA式幸村さんで行きたい‥。 でもこれだけ身長差あるとモーションの大きさに差が出てくるよね‥ うーん、あ! 幸村さんにちょっと小さくなってもらったらいいんじゃない?
というわけで、幸村さんに縮んでいただきました。


元サイズの0.9倍のはずなのだけれど、ずいぶん小さく見えるのは目の錯覚かな?

オリジナルサイズさんとはこのぐらいの身長差。うん、丁度良い気がする。

こんな感じ

さてさて、これにとりかかれるのは何時になることやら。

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Tag :  モーショントレース 

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